【ブルー系ミニカトレア原種】C.sincorana fma.coerulea (原種) カトレア シンコラーナ セルレア(実生)

【ブルー系ミニカトレア原種】C.sincorana fma.coerulea (原種) カトレア シンコラーナ セルレア(実生)

販売価格: 2,800円~3,300円(税込)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

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商品詳細

■Cattleya sincorana fma. coerulea <実生株>

■(原種)カトレア シンコラーナ フォーマ セルレア

 


 

カトレア シンコラーナはブラジルに自生する小型の野生種です。

以前はレリア属で分類されていましたが、現在はカトレア属に分類されています。

特徴は、コンパクトな株姿と株に対して大きめの花を咲かせるところがナイスです。

ほのかに甘く香りがあるのもうれしい品種ですね♪

 

▼開花時期は?

 5〜6月くらいに咲き始める春〜初夏咲きのカトレア原種です。

 

▼セルレア(coerulea)ってどんな意味ですか?

 花色は赤紫色が一般的ですが、この種はセルレア(赤色系統の色素が抜け落ちた、色彩の変異体)となっており、花全体が青紫色をしている珍しい種類となっています。
 ブルー系や青紫系で分類され、コレクターの収集意欲を刺激する種類の一つです。

 

▼カトレア シンコラーナはどんなラン?育てやすい?

カトレア シンコラーナは、南米ブラジルの岩上や比較的乾燥した地域に自生する野生種です。

以前こういった種は、ロックレリア(岩場に自生するレリア属)と呼ばれていました。他にも、ロックレリアに属する種は多くあります。

本種は比較的高地(1000m辺り)周辺にに自生していますが、高知市平野部で通常栽培できています。

一般的には、乾きと湿りのメリハリをしっかり分けた育て方適しています。特に冬期は、完全に乾かしてからの水やりが適していますので、注意しましょう。

 

※写真の花は、実生の中の一例ですので、株によって花色の濃淡や花型は変化します。ご注意下さい。

 

●【蕾・花付きとは】

 掲載現在、蕾や花が咲いている状態の株のお届けとなります。

 

 ●【次年度開花予定とは】

 掲載現在、花が咲いていない状態です。

 次年度に開花予定の開花サイズ株のお届けとなります。ご注意下さい。

商品詳細

開花時期 春〜初夏咲き(当園では5〜6月)
花の鑑賞期間 約2週間(栽培環境や生育の状態で多少変化します。)
香り あり(ほのかなやさしい甘い香り?)
花の大きさ(横幅 × 縦幅) 横幅約10〜11cm ✕ 縦幅約 〜 cm
バルブ(茎)の数 5〜7バルブ
鉢の大きさ 3号鉢(約9cm)
植え込み鉢(材質) 硬質プラスチック鉢
植え込み材料 バーク

商品の梱包と配送について


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